日帰り温泉の概念を覆す「おふろcafe」の温泉は?

  • 2015/4/21
おふろカフェの温泉

本当に温泉なのか?というおしゃれな施設の奥には、ちゃんと男湯と女湯の看板が・・・

男湯と女湯
細長い館内の一番奥にあります。

 

 <脱衣所>

脱衣所は真新しい青いロッカーがおしゃれ。ベージュや薄い緑、木目のロッカーなどは見たことがあるが、青は見たことがない。ロッカー全体を大胆な青色にしてしまうセンスが素晴らしい。

 

<内湯>

温泉内は昔の名残が残りつつ、リニューアルされています。立ち・寝ころび・座りのジャグジー風呂やジェットバス、電気風呂も完備。サウナと水風呂のセットももちろんあり。サウナでは日曜日の朝限定ですがロウリュ・サービスも実施中です。

 おふろカフェの温泉

引用:おふろcafe

<露天風呂>

露天風呂は、天井が覆われているが高さがあるので開放感がある作り。露天風呂に入っていると天井あたりに走って行く電車が見えるのが意外と素敵。温泉は、名湯と言われる埼玉県神川町の白寿の湯を運んできて使用。この白寿の湯は、温泉成分が通常の35倍だという。このおふろカフェでは加水して使っているがそれでも7倍の成分があるという。泉質は、ナトリウムー塩化物強塩泉と書かれているが、温泉分析書によるとナトリウムー塩化物冷鉱泉となっている。透明ながら入ると少しスベスベする美肌の湯。露天風呂の温度は43度となかなか熱め。じっくり入るにはちょっと熱いので、半身浴などをしながら、テレビを見てゆったりと楽しむのが良い。

 女湯の泥パック

引用:おふろcafe

女風呂では、山形県月布の泥パック使い放題というサービスも!とにかくここは無料サービスがたくさんあるのが素晴らしい!あと館内の漫画はNGだけど自分の本なら温泉に持ち込んでも良し。温泉で読書という素敵な時間を堪能できます。

※ここは深夜までオープンしているんですが、2時〜5時はお風呂に入れないのでご注意を!

 

<住所>

〒331-0815
埼玉県さいたま市北区大成町4丁目179-3

<電話>

048−856−9899

<料金>

入館料 1260円 (2時〜5時の深夜料金 +840円)

※クレジットカードはVISA/MASTAR系のみ使用可能。 

<営業時間>

10時〜翌9時

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ゆでぐま

ゆでぐま日帰り温泉ソムリエ

投稿者プロフィール

温泉ソムリエの資格を持つ温泉LOVEなくま「ゆでぐま」。温泉が好きすぎて常に溶けかけ…。最も至福の時間は、露天にあるツボ湯で天を仰ぐこと。関東を中心に日帰り温泉を巡っては、その魅力をゆる〜く紹介していきます。

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